感染症にかかってしまわない為の配慮


感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:2015-10-21


こんちわっすー

一昨日、友人からメールが入りました。
その内容は、
「モニターでこれがもらえるよっ。わたしも申し込んだけど、あなたもどう?」
というものでした。

はて?
なぜこんなメールが入ったんだろう?
…と思っていると、
ふと何日も前に、こんな会話をしていたことを思い出しました。

友人「最近、ネットでモニターやってるのよ」
わたし「へえ〜、いいわね。どう?」
友人「いいものや大物は倍率が高いけど、けっこういいわよ」
わたし「わたしもやってみたいわ〜」

それも会話と会話のつなぎのようなもので、
話していたことすら忘れてしまうほどの短時間でした。

でも、友人は覚えていてくれたんですね。
そして、わざわざメールをしてきてくれたのでした。

また別の日に、部屋の掃除をしていたときのことです。
後輩からの手紙が出てきました。

ちょっとでこぼこしていた封筒に何が入っているんだろう…
と思って中身を取り出してみると、ネックレスでした。

かつて、わたしが彼女がしているネックレスを褒めたことがあり、
そのときに、これ安いんですよ〜、今度買ってきましょうか〜、
なんて話をしていたら、そのあとに本当に買ってきてくれたのでした。

「いつも悩みを聞いてくれる先輩に、ささやかだけれどプレゼントです」
という手紙を添えて…

どちらにも共通することは、
「わたしの見ていないところで思っていてくれたこと」なんですね。

わたしは、知らなかったのです。
でも、ちゃんと、思っていてくれたんですよね。
心の大切なところに、わたしをしまっていてくれたのです。

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